オンラインサロンをどこで開設するかはあまり重要ではない

オンラインサロンを開設したいと考えた時に、最初に悩むのが「どこでやろうか」ではないかと思います。

 

「どこでやる」とは、「どのプラットフォーム(サービス)を使って開設するか」ということですが、基本的にはいくつかのパターンで整理出来ます。

 

 

まず頭に浮かぶのは「DMMオンランサロン」や「CAMPFIRE Community」のようなオンラインサロンに必要な全ての機能(顧客管理、決済管理、コミュニケーションプラットフォーム)をまるっとまとめて提供してくれるシステム統合型(と私は分類してます)ではないでしょうか。

 

次に考えるのが「Facebookグループ」や「LINEオープンチャット」など無料のコミュニケーションプラットフォームを使って構築するコミュニケーションプラットフォーム型。ただし、この場合は顧客管理と決済管理機能が備わっていないので外部の機能(サービス)を使って構築する必要があります。(弊社のシステムはこの部分になりオンラインサロン全体で見た場合にはフロントエンドシステムという位置付けになります)

 

ちなみに、一般の人の選択肢にはなりえないと思いますが、「commmune」や「coorum」のような、いわゆるビジネス系SaaSと呼ばれるプラットフォームも多数存在していますが、ビジネス系というだけあって利用にはそれなりの費用がかかるため個人利用での選択肢からは除外されます。

 

と、ここまでは私が過去に解説したような話なので、理解されてる人も多いと思いますが、実は調べてみるとオンラインサロンのプラットフォーム(サービス)はどんどん増えてました。

 

例えば、「A-portオンラインサロン」は朝日新聞社が運営しているプラットフォーム(サービス)ですし、音楽メディア(?)のmusic.jpが運営している「music.jpオンラインサロン」、LINE使用を全面に出した「fan.salon」やファンクラブ発想で構築されている「FANTS」など、オンラインサロンとしての機能を備えたプラットフォーム(サービス)は山ほどありました。そして、たぶんこれからも増え続けると思います。

 

※時代はオンラインサロン(オンラインコミュニティ)なのです。

 

各サービスの内容を確認しましたが、結論からいうと…

 

機能的にはどこも似たり寄ったりです。

 

料金までは調べていませんが、恐らく定額制よりレベニューシェアモデル(売上げの○○%が引かれる)が多いのではないかと思います。

 

これだけ多くのプラットフォーム(サービス)あり、どこで開設すればいいのかを考えた場合の判断材料は、どこがやってるサービスなのか(安心感)、費用はどれくらいかかるのか(コスト)、みたいなことで判断するのだと思いますが、(ちょっと乱暴なまとめ方ですが)ぶっちゃけどこでもいいのではないでしょうか?!

 

なぜなら、

 

上記で紹介した大企業運営のプラットフォーム(サービス)で開設されてるオンラインサロンをみなさんはどれくらいご存じでしたか?

 

つまり、どんなに大企業が運営しているプラットフォーム(サービス)だろうがコミュマネブのようなガレージブランドだろうが、開設されてるオンラインサロンにたどり着くルートは大して変わらないってことです。(オーナーの周辺から誘引することになりますからプラットフォームがどこなのかはあまり関係のない話です)

 

大手だからとか安いとかではなく、自分の好みにあったプラットフォーム(サービス)を見つけてオンラインサロンを開設することをオススメします。

 

もっと言えば、プラットフォーム(サービス)なんてどこでもよくて、とにかく始めてみることをオススメします。

 

レッツ、オンラインサロン!

 

 

━━━━━━━━━━━

コミュマネブは、

オンラインサロン界の

ガレージブランドです。

━━━━━━━━━━━

back to lists

related posts

最近の記事
#tags
share